育秀会では毎週、国語の授業で漢字テストを実施しています。
そのテスト範囲はなんと、72問!
1週間で72問です!
他塾でそんな範囲のテストをしているところは、あまりないのではないでしょうか。
おそらく、多くても20問ぐらいでしょう。
でも、育秀会は72問!
「そんな数の漢字をテスト範囲にして、子どもたちがちゃんとできるようにしてくるの?」と疑問を持ちますよね。
もちろん、ちゃんとできるようにしてくるんです!
ちゃんとできるようになる仕掛けが、育秀会にはあるんです。
「どうやったらそんな数を1週間でできるようにしてくるの?」
大抵の子どもたちは、その数に打ちのめされてやってこれない、やってこない。
ヒントは季節講習会!
普段の授業とは違って連日授業がある!
そこで、子どもたちが「できるじゃん!」と実感する仕掛けを発動!
Aさん1日目

Aさん2日目

Bくん1日目

Bくん2日目

Cくん1日目

Cくん2日目

毎日15問累積する
1日15問ずつ。
毎日15問ずつ累積していきます。
1日目:1〜15問
2日目:1〜30問
3日目:1〜45問
4日目:1〜60問
5日で72問クリアです!
季節講習会の最終日には、受講前には「できるとは思っていなかった」ことができるようになっている。
子どもたちがちゃんと成果を実感できることが、勉強への意欲を掻き立てるんです。
漢字72問テスト(制限時間15分)
Aさん現在

Bくん現在

Cくん現在

苦手な子が意欲的になるには
漢字が苦手なお子さんは該当学年よりもさかのぼって取り組むと、自信を取り戻しやすいでしょう。
- 6年生は、4〜5年生の漢字
- 5年生は、3〜4年生の漢字
- 4年生は、2〜3年生の漢字
とにかく「分かる、書ける」の成功体験が学ぶ意欲を増幅させます。
育秀会でも、必ず本人に「やり直したい学年」を聞き出してから取り組んでいます。
漢字ができるようになると…
季節講習会から通常授業に戻っても、自分がちゃんとできることはわかっていますから、「できないよ〜。」とか「多すぎるよ〜。」なんてマイナスな発言はしません。
ちゃんと準備してくる子どもたちは、自然と姿勢が良くなる。
手も澱みなく動く。
問題の順番が変わっても、制限時間15分で9割以上取れるようになっています。
皆さんも、小学生のうちに語彙力を豊富にしていきましょう!
そうすれば、国語の文章読解はもちろん、他教科にも良い影響が出てきます!
コメントをお書きください